「スノーシューで、遊ぶ!」
旅 2010.02.20 Saturday RiE@JAPANeyes529
前回、スノーシューのあれこれを長々と書いてみましたが、いざ当日になったらあとはひたすら遊ぶだけ!(笑)
朝、新宿駅から8時20分発のバスに乗り込み、男女7人で一路那須の「北温泉」を目指しました。
途中佐野インターチェンジに寄って餃子パン(!)などを物色したり、餃子たこ焼きなどをシェアしたりしてB級グルメも忘れずに。2−3時間ほどの道中、私達はずーっとぺちゃくちゃ話していてさながら大人版、小学生の遠足状態!
いざ北温泉へ到着すると一面雪が広がっていました。私はスノーブーツにまだ慣れていないので転ばないようにそこに意識集中。
バス停からは更にタクシーに5分ほど乗り、タクシーを降りてからは更に温泉まで、雪道の「急な」下り坂を10分ほど歩き続け、とうとう本日の宿へ到着です!

宿に着いて荷を解き、軽く昼食をとって早速雪と戯れに出発です!
初めて履くスノーシュー、こんな感じなのです。


まさに現代版の「かんじき」!
足のつま先から足半分ほどまでの間に3本、板から伸びたベルトで足を締めて固定しますがそこから踵は全くのフリー。足を上げると踵から板が離れるのでまるでスリッパをひきずりながら歩いているみたいで、何だか最初は慣れないのですが、ひざを上げて雪を上から踏みしめて歩いているとそのうちにジムで「ステッパー運動」をやっているような感覚に。底にぎざぎざとしたとげが着いているので、上りも下りもとりあえず滑る心配はなく安心して歩けます。
まるでビーチで使うビーチソファーのようなかなりスピードの出るエアー入りタイプや、子供が乗るようなタイプなど、その日の午後はひたすらソリで遊び回りました。
って、あれ、スノーシューはー?




本当に静かで、聞こえるのは時折響き渡る鳥の鳴き声と私達の笑い声だけ。都心から3時間しか離れていない白く澄み切った世界でソリのスピード感に夢中になったり、雪の上でみんなでおしゃべりしたり、寝転んで空と細い木の枝が描く絵を眺めたり、--- 平日とは全く違う時間を過ごしました。
気が付けば雪が降り始め、ソリだけで3−4時間遊んでいた私達、「えーっ、あっという間にそんな時間!?」と言いながら、元来た道を急いで帰りました。
宿に着いたら早速温泉へ!鉄分たっぷりのかけ流し温泉で体の芯まで温まります〜。
身も心もきれいさっぱりして部屋に戻ると、既に「食事当番(?)」な男性陣がテーブルにおいしそうな物を並べ始めてくれていました、わ〜い!

クサヤやキムチに酢モツ・・、特においしかったのがこのスモークレバー!

新潟出身者お奨めのにごり酒や沖縄の古酒泡盛、スコッチウィスキーや日本酒などが勢ぞろい

男性陣がわざわざ持ってきて作ってくれたダッチオーブンで食べる「豚と鳥団子鍋」、ダシがきいてておいしい〜

キャンプの達人が集まると食事に使うコップは「シェラカップ」!箸は「組み立て式携帯箸」!

鍋の最後は意識が朦朧となりながらも頑張って素麺を茹でてくれた人に感謝して麺で〆!
シーカヤックで沖縄の無人島でキャンプした時の話とか、「シェラカップはアルミがいいか、ステンレスがいいか、メラミンがいいか!」などと熱く語っているのを聞いていると、年齢も職業も超えて、大人が一緒に夢中になれるって本当にいいなぁー、と思ってしまいました。平日過ごす同じ環境の仲間達とはまたちょっと違う人達と話すのはとっても楽しい!
特に税関に勤めるメンバーの「人は死んだらどうやって税関を通過するのか」話は、とっても興味深かった・・。
そうそう、ここには混浴のお風呂があるのですが、男性陣が入っていたら20代の女子達が素っ裸で3人ほど入ってきたそうです。目のやり場に困っていると、彼女達の連れらしき男子3人が後から入ってきて「まるで自分達は風景のようだった」と。とってもショックだったのかその後酔って何度もその時の話をしていました(笑)。
女子達はそれを聞いて「自分がグループデートで来たとして、他のカップルの男子の前で真っ裸になれるか」について熱く語っていました。ちなみに私達の結論は「無理!」。
他人だとはずかしくないけど、微妙に知っている人だと恥ずかしいんだよね、という結論に至ったところで、「だから全然知らないおじさん達には見られても何も恥ずかしくなかったんだよ、誰が来てもそうだよきっと!!!」と男性陣を励ましておきました♪えへ。
おこたのテーブルで食べたり飲んだりしているうちに自分の意思に反して仮眠する人あり、意図的に本気で寝る人ありで気が付けばもう3時近く!
まだ明日(今日)も(こそ!)朝からスノーシューなのに、大丈夫なのか、私達っ?!
と言う事で続きはまた明日☆
朝、新宿駅から8時20分発のバスに乗り込み、男女7人で一路那須の「北温泉」を目指しました。
途中佐野インターチェンジに寄って餃子パン(!)などを物色したり、餃子たこ焼きなどをシェアしたりしてB級グルメも忘れずに。2−3時間ほどの道中、私達はずーっとぺちゃくちゃ話していてさながら大人版、小学生の遠足状態!
いざ北温泉へ到着すると一面雪が広がっていました。私はスノーブーツにまだ慣れていないので転ばないようにそこに意識集中。
バス停からは更にタクシーに5分ほど乗り、タクシーを降りてからは更に温泉まで、雪道の「急な」下り坂を10分ほど歩き続け、とうとう本日の宿へ到着です!

宿に着いて荷を解き、軽く昼食をとって早速雪と戯れに出発です!
初めて履くスノーシュー、こんな感じなのです。


まさに現代版の「かんじき」!
足のつま先から足半分ほどまでの間に3本、板から伸びたベルトで足を締めて固定しますがそこから踵は全くのフリー。足を上げると踵から板が離れるのでまるでスリッパをひきずりながら歩いているみたいで、何だか最初は慣れないのですが、ひざを上げて雪を上から踏みしめて歩いているとそのうちにジムで「ステッパー運動」をやっているような感覚に。底にぎざぎざとしたとげが着いているので、上りも下りもとりあえず滑る心配はなく安心して歩けます。
まるでビーチで使うビーチソファーのようなかなりスピードの出るエアー入りタイプや、子供が乗るようなタイプなど、その日の午後はひたすらソリで遊び回りました。
って、あれ、スノーシューはー?




本当に静かで、聞こえるのは時折響き渡る鳥の鳴き声と私達の笑い声だけ。都心から3時間しか離れていない白く澄み切った世界でソリのスピード感に夢中になったり、雪の上でみんなでおしゃべりしたり、寝転んで空と細い木の枝が描く絵を眺めたり、--- 平日とは全く違う時間を過ごしました。
気が付けば雪が降り始め、ソリだけで3−4時間遊んでいた私達、「えーっ、あっという間にそんな時間!?」と言いながら、元来た道を急いで帰りました。
宿に着いたら早速温泉へ!鉄分たっぷりのかけ流し温泉で体の芯まで温まります〜。
身も心もきれいさっぱりして部屋に戻ると、既に「食事当番(?)」な男性陣がテーブルにおいしそうな物を並べ始めてくれていました、わ〜い!

クサヤやキムチに酢モツ・・、特においしかったのがこのスモークレバー!

新潟出身者お奨めのにごり酒や沖縄の古酒泡盛、スコッチウィスキーや日本酒などが勢ぞろい

男性陣がわざわざ持ってきて作ってくれたダッチオーブンで食べる「豚と鳥団子鍋」、ダシがきいてておいしい〜

キャンプの達人が集まると食事に使うコップは「シェラカップ」!箸は「組み立て式携帯箸」!

鍋の最後は意識が朦朧となりながらも頑張って素麺を茹でてくれた人に感謝して麺で〆!
シーカヤックで沖縄の無人島でキャンプした時の話とか、「シェラカップはアルミがいいか、ステンレスがいいか、メラミンがいいか!」などと熱く語っているのを聞いていると、年齢も職業も超えて、大人が一緒に夢中になれるって本当にいいなぁー、と思ってしまいました。平日過ごす同じ環境の仲間達とはまたちょっと違う人達と話すのはとっても楽しい!
特に税関に勤めるメンバーの「人は死んだらどうやって税関を通過するのか」話は、とっても興味深かった・・。
そうそう、ここには混浴のお風呂があるのですが、男性陣が入っていたら20代の女子達が素っ裸で3人ほど入ってきたそうです。目のやり場に困っていると、彼女達の連れらしき男子3人が後から入ってきて「まるで自分達は風景のようだった」と。とってもショックだったのかその後酔って何度もその時の話をしていました(笑)。
女子達はそれを聞いて「自分がグループデートで来たとして、他のカップルの男子の前で真っ裸になれるか」について熱く語っていました。ちなみに私達の結論は「無理!」。
他人だとはずかしくないけど、微妙に知っている人だと恥ずかしいんだよね、という結論に至ったところで、「だから全然知らないおじさん達には見られても何も恥ずかしくなかったんだよ、誰が来てもそうだよきっと!!!」と男性陣を励ましておきました♪えへ。
おこたのテーブルで食べたり飲んだりしているうちに自分の意思に反して仮眠する人あり、意図的に本気で寝る人ありで気が付けばもう3時近く!
まだ明日(今日)も(こそ!)朝からスノーシューなのに、大丈夫なのか、私達っ?!
と言う事で続きはまた明日☆
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