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泣いて笑って感動して今日もいつかの旅の途中
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「秋の味」
朝ウォーキングしていると有栖川公園の銀杏の葉が歩道を覆い、滑らないかとひやひやしちゃう最近。
その上を歩いているといい臭い(笑)がします。
あれがおいしいんですよね、不思議ですよね。

ある日実家に帰ると祖母きみちゃんが沢山銀杏(ぎんなん)の実を冷凍する作業をしていました。
栗の渋皮煮や銀杏の冷凍は作っておくとお正月などに大変重宝します。
ただあぶって塩で食べるだけでも止まらないおいしさ、贅沢なおやつでした。


おやおや、もう一人食べたそうな人が。








posted by RiE@JAPANeyes529 | 23:39 | うちごはん | comments(2) | - |
「最近の赤坂ランチ」
新しいお店が出来ては消えてゆくここ赤坂、溜池山王。
新たなお店を開拓する楽しみもあれば、慣れ親しんだ味でほっとする時も。
あまりカメラの調子が良くなくて携帯写真しか撮ってませんが、新旧織り交ぜて最近のランチを。


テレビでもよく取り上げられている「やさい村大地」の野菜たっぷり豚キムチランチ。
名前も分からないくらいたーくさんの種類のお野菜が食べられて、満足!下手な時間に行くと激混みです!


「シンガポール海南鶏飯」のハーフアンドハーフセット、何がハーフなのかというと揚げと蒸しでチキン2種類セットです。
香りのよいチキンスープで炊いたご飯が食欲をそそります。


「TAJ」のテイクアウト、好きなだけもれるんです、危険です。
この日はチキンビリヤニ(炊き込みごはん)、豆のカレー、野菜とチキンのカレー、タンドールチキン。
インド=ラッシーな気分だったので代わりにブルガリアヨーグルト(笑)本場ではこんな食べ方しません、悪しからず。
最近アミちゃん、twitterでつぶやき中、ランチは曜日毎に「野菜の日」「激辛の日」などなど。
ちなみに明日はパンジャーブ(北インド・パキスタンの地方名)の日だって、バングラ(地方の伝統音楽)も流れてるって!
なつかしーぃ、絶対行っちゃう!!(笑)





最近のお気に入りはこちら「神戸牛懐石511」さんのハンバーグランチ。
店名の511とは扱っている神戸牛の、等級「A5」(最高等級)、BMS(霜降の度合い)の「11」からきているのだそうです。
店内もいい感じで、おすすめすると夜の接待に使っている人もいます。
ハンバーグはしっかり中まで火が入っているのにふわふわの焼き上がりです!


勿論フィザリスさんははずせません、少し前に牡蠣を頂きました。
超大ぶりでした、私にとって確実においしいものが食べたい時にはやはりこちら、毎回驚きをくれるのに誰を連れて行ってもファンになってしまう素敵なお料理は変わる事がありません。


で。
勿論これらは一週間のうちに行ったのではないのでご心配なく(笑)。






posted by RiE@JAPANeyes529 | 23:24 | 赤坂・溜池山王 | comments(3) | - |
「週末に便利なお気に入り、ル・ビストロ(恵比寿)」
恵比寿に住んでいると、ご飯を食べる場所は「じゃあ恵比寿に行くね!」となる事が多いもの。
けれどもおいしくて、そこそこ手軽な値段で、土日もやっているおすすめできるランチのお店って実はそれほど多くありません。
同じものでも平日より高かったり、お店自体がやっていなかったり。
そんな中、ディナーも手軽でおいしい「ル・ビストロ」さんのお値打ちランチはとってもお得!
1500円ほどで前菜、メイン、デザートが頂けるんです。
これって完全に平日ランチ価格ですよね??

頂いたランチはこちら(2人分です)。

★前菜

(モンサンミッシェルのムール貝:追加料金有)


(鶏の白レバーとパテのサラダ)

★メイン

(鶏のグリル、りんごの粒マスタードソース)


(夜のメニューから、牛のビール煮)


★デザート

(本日のデザート、バナナのタルトとチョコレートアイスクリーム)



(「愛しのプリンちゃん」、前回来て頂いてからのファン♪:追加料金有)



(お店のトレードマーク、ルイビトン)



(一階は「マサズ キッチン」です)

これにパン・食後のドリンクがついてます。
店内はフランスの冬山みたいなインテリアで暖かな雰囲気、お料理はご覧の通り夜以上にコスパが良くて店内大人気。
店員さんも皆さん丁寧ですし、恵比寿で週末ランチの際にはぜひおすすめですヨ!

「ル・ビストロ」
http://www.unico-fan.co.jp/food/le-bistro/index.html







posted by RiE@JAPANeyes529 | 19:42 | 恵比寿 | comments(8) | - |
「停電@コンコンブル」
オランダ事情をじっくり堪能した後は渋谷で場所を変えてフレンチごはん。
以前から手軽にビストロ料理が頂けると聞いていた「コンコンブル」へ行く事にしました。

ドアを開けると店内満員!
かろうじて私達2人用テーブル一つが空いているだけでした、フーあぶないあぶないー。

席に着こうとすると隣のカップルから「ごめんねー、これ一本空けたら出ますからー」と唐突にタバコ片手に言われ面喰ってると、どうもここでは「隣の人がいいなら喫煙OK」らしく。
不意打ちの「タバコ吸ってるけどいいよね」攻撃だったのでした。
訳の分からない私は「は、いいえどうぞどうぞいつまでも。」とか答えてしまった、不覚。

さて、お料理はパテやクスクスなどフランスのビストロと言えば、的なイメージのものが一通り網羅されています。
お値段もお手頃、ひとまずワインを貰ってさっきの映画について色々語っていました。
すると

ガシャン

という音と共に店内の照明が一斉に落ちました。
お誕生日?と歌うつもりで心の中で音程を確認していると「すみません、電気が落ちましたー」と叫ぶ店員さんたち。
電気が復旧すると何事もなかったかのようにみんなしゃべり、食べ続けました。

そして最初の一皿が出てすぐまた

ガシャン

電気が一気に落ちました。
電気がついたかと思うとまた一斉に落ち、何度か繰り返されました。
もう慣れたもので暗闇でお皿をつつく私、きっと友達は電気がついた時にお皿の中の砂肝が減っていたのにびっくりしたでしょう(^ ^;。
ロウソクでこのままディナーもいいんじゃない?と思ったのですが、お料理を作らないといけないお店は頑張って電気復旧、エスプレッソマシーンにスイッチが入り、一気にプシューッという音を立てると同時に照明も戻りました。

そんなアクシデントがありながらもおいしく、楽しく頂いた今夜のお料理はこちら☆


砂肝のコンフィ、ぶりぶりとした食感でおいしい!


ニース風サラダ、アンチョビが効いてます♪


こってり濃厚な鴨のパテ、トローリ


クスクス、具沢山なんです!


チョリソー、チキンとラムチョップのグリル、お野菜たっぷりのスープをクスクスに注いで・・・



携帯電話のカメラ、暗い店内でどこまで撮れるか心配でしたが何とかおいしさ伝わるといいな〜!
食べ終わる頃には雨が降り始めました。
アクシデントも楽しく、色々体験できた一日でした。
感謝☆





posted by RiE@JAPANeyes529 | 22:14 | そとごはん | comments(0) | - |
「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」


仕事が早く終わったので、以前から友達と観たいねと話していた「ようこそ、アムステルダム国立美術館へ」という映画を見に、渋谷のユーロスペースへ行って来ました。

以下内容をサイトから抜粋。

「美術館改築工事のてんやわんやな舞台裏。
展示室では決して見られない、夢と涙と笑いと本音の人間模様。
果たしてオープンの日は来るのか!?

“市民のための美術館”をめぐって、てんやわんやな大騒動が勃発!!

レンブラント「夜警」やフェルメール「牛乳を注ぐ女」など傑作を所蔵する、ヨーロッパ有数のアムステルダム国立美術館。その大規模な改築工事が2004年に始まった。意気揚々と“みんなに愛される美術館”を理想に掲げる館長や、展示の見直しをはかる学芸員たち。そして大プロジェクトに試行錯誤する建築家。だが彼らが満を持して発表した計画に、サイクリスト協会を始めとする地元民は猛反発。一気に大騒動が巻きおこる。各々の意見や思惑がとびかい、計画は二転三転、やがて工事が中断する事態にまで発展し…。同美術館は、2010年の今もまだ工事中のまま。“市民のための美術館”は、いったいどうなるのだろうか!?

展示室では見ることのできない美術館の舞台裏と、夢と涙と笑いと本音の人間模様が詰まったドキュメンタリー。

改築工事にまつわる大騒動という、美術館に関わる人々によって繰り広げられるドラマティックな出来事を描いた本作。美術館スタッフから市民まで、異なる立場から語られる本音のぶつかり合いと、一癖も二癖もありながら人間的な魅力に溢れる彼らの素顔が、包み隠さずカメラに収められている。その様子は美術館が威厳に満ちた単なる建造物ではなく、喜怒哀楽と美術館への愛に満ちた生身の人々が創り出す、生きた空間であることを教えてくれる。また展示構成の議論や絵画の修復など見たことのない美術館の舞台裏が余すとこなく収められているのも大きな見所の一つだ。」

アムステルダムの美術館改装を巡って繰り広げられる政府、地域委員会、自転車協会、工事関係者、設計者、美術担当者、館長の狂想曲。
改装に着手し始めてから様々な問題が起き、政府の許可証を山のように取る羽目になったり、設計を任されたスペインの建築家が出した案を巡って「それじゃ自転車道が狭くなる」と自転車協会からダメ出しをされたり、予算が足りないと気付いたり、館長が他の国に家を買ったから辞めたいと言ったり…。

それぞれの言い分がぶつかり合い、時にはぶつかることすらなくひたすらすれ違い平行線を辿り、ただ無意味に工事開始時期が遅れてゆく。
資金は失なわれてゆくし、関わっている人は情熱や興味を失なってゆく、一言で言うと「あほなんじゃないですか?」と言いたくなる非効率的なやりとりがずーっと映し出されます。
正直、よくオランダがこんな恥ずかしい裏側を世界に公開したなぁと、ある意味完全なるそのオープンな精神に感銘さえ受けます。

そんな中で、オランダの美しい街並み、美術にかける美術館の職員達の情熱、オランダ人と自転車の関係やユーロ圏らしいスペイン人建築家とのやり取り、政府の滑稽さや館長に見る「個人主義」など、オランダに行った事がある人なら楽しめる(時にぷっと笑ってしまう)シーンが、ただひたすらに続けられる「待つ」という行為にリズムを与えています。

映画が終わって開口一番友達と話したのは「普通、そういうの全部工事が始まる前にやるよね!?」という事。
工事を始めたものの上にあげた様々な問題が噴出し、何年もの間工事がストップしているのです。2010年現在も未だリオープンの日にちは決まっていない状態、だからこそ眠らされた絵画は海を渡り、遠く離れた日本でこの1−2年あらゆる場所で見られるようになっているのでしょう。

実はオランダ政府の手際の悪さは以前からここ日本でも知られていました。
企業が日本からオランダに人材を呼び寄せる場合就労ビザを発行する手続きが必要ですが、正当な手続きを踏んでいるにも関わらず政府の対応のまずさによって発効に時間が掛かり、その人をいつまでたってもオランダに派遣する事が出来ないケースが問題になっています。
⇒「滞在許可・労働許可取得を巡る諸問題に対するオランダ政府の改善策について」
http://www.nl.emb-japan.go.jp/j/consulate/taizai_kaizen.html

フランスやイタリアのお役所仕事がイライラする手際の悪さというのはよく知られていますが、比較的「合理的」、「気が短い」と言われている人が集まっているオランダでさえもここまで非効率的なのかと唖然とするぐらい、この映画を実際に見るとその苛立ちを想像出来るし、ビザの問題もようく理解出来る気がしました。

政府に振り回されながらも一人一人の個人は情熱を持ってこの美術館建設に取り組んでいます。
そして時々出てくる「日本」もお楽しみの一つ。
そんな彼らのどたばた劇、是非続きは映画でご覧下さい。










posted by RiE@JAPANeyes529 | 22:15 | 映画 | comments(2) | - |
「週末弾丸沖縄ツアー!」
から帰ってきました☆
顔も足も日焼けで、明日から秋が始まるというのにファッションとの大変なギャップがあいてる私です!!!
どうしましょー(涙;

色々楽しい事盛り沢山なシーカヤックツアーとなりました。
その話はちゃんと書きたいと思いますのでひとまずは旅のかけらをぺたり、と。

























また後ほど〜!
今週も張り切っていきましょー♪







posted by RiE@JAPANeyes529 | 23:01 | | comments(2) | - |
「フェミニンな銀座」
写真展やコンサートホールを持つCHANEL銀座。
以前ここに務める友達とパリの写真展を覗いたのですが、それ以降もフランスのシャネル社らしい展覧会を開催しています。
今回は9月14日まで開催されている「麗しき女性たち by Martine Franck」展を見てきました。



展覧会の主旨は:
「今回の写真展は、シャネルの創始者であるガブリエルシャネルのスピリットが息づくシャネル・ネクサス・ホールでの展覧会に向けて、マルティーヌ自身がテーマを設け、新たに構成いたしました。彼女がシャネルのために選んだのは、女性を賛美する写真です。「写真家としての人生を通じて、私が常に心がけてきたことがあります。それは、自分が尊敬できる女性を被写体にすること、つまり自分の人生を使って何か特別なことを行った人、自分の運命に流されまいと抵抗した人をカメラに収めること。もう一つは、娘や孫娘、親友たちといった私の親しい人たちを撮影することです。」

社会で仕事をする女性、母という仕事をする女性、さまざまな国の女性たちを映し出した写真が沢山集まっていました。

全て白黒、有名な人もいれば無名の人もいる(ほとんどが無名)、しっかりと顔を強く捉えたものもあればボケがふわりとした印象を残す作品もありました。

旅をし、そこで初めて出会う人達との時間を楽しむ写真家という仕事が好きだと彼女は言っています。
その世界各地で撮影された写真と現地の空気を感じながら、写真家という仕事をなんだかとてもうらやましく思った夜でした。





posted by RiE@JAPANeyes529 | 23:15 | 写真 | comments(0) | - |
「シーカヤック@松島(II)」
夜宴ですっかり夜更かししつつも、皆さん早起き!
あれだけ食べて数時間前まで飲んでたのに、次の日もしっかり朝ごはんが(二杯も)食べられるからすごいです(自分もね)。


しっかり和朝食、潮風を感じながら頂く朝ごはんは最高!


海に出ると満ち潮で打ち上げられた貝殻がたーっくさん


今日はレスキュー見学♪


実は昨日「沈」(ちん、転覆する事)した私。
以前からよく起こる転覆にどう対応するかやった方がいいという意見がチームで飲むたびに話されていたのですが、これが良い機会だからと今朝は「セルフレスキュー」を実演して見せてくれる事になりました。
セルフレスキューとは文字通り、転覆して抜け出し、船から水を抜いてそこによじ登って漕げる準備を一人で全てこなす事。チームで漕ぐ限りもし転覆したら他の人が助けてくれるでしょうが、一人で漕いでいたらそんな訳にはいかないと、真剣に教えてくれたのです。
ちなみに私達のチームのベテランさん達はスクールなどない時代にショップに通い、部活のようにしごかれて上達していったのだそうです(まるで戸塚ヨットスクール?かと耳を疑う話もきいたり・・)。
何度もドボンドボン海に落ちてくれて、浮力から離れて重くなった体と服を頑張ってカヤックによじ登って収め…を何度も何度もやって見せてくれた皆様。全ての貴重なレスキュー手順は動画に収められました。


カヤックを洗い、自分たちもお風呂で砂を洗い流し、午後は民宿をチェックアウトして仙台駅へ。
チームのみんなが行きつけの(お酒が出る)お店に向かいます♪
牛タンやステーキが有名な仙台です、最後は牛で締め、デザートはこれまた名物「ずんだ」で有名な甘味処をはしごし、色々とお土産を買いました。


キーンと冷やしたグラスにいれるとジュレ状になる不思議な冷酒☆


甘味が増してキリッと冷たいみぞれ酒、また飲みたい!


レアとジューシーさが丁度良い牛ステーキ


友達おすすめの「喜久水庵」さんで甘味!


お茶屋さんなので抹茶やずんだを使ったものが得意です、色々あって迷うー


友達は奥の抹茶わらびパフェ、私は手前のプチずんだパフェを♪これ超ずんだ!


人気のチーズケーキ屋さんでスティックチーズケーキも購入


しっとりキャラメル味が美味でございました


民宿の駅でお野菜が沢山売っていました、生産者の名前を見てお婆さんの姿を思い出しました


今回のカヤックでも多くの事を学ぶことができました。
雄大な美しい風景の中、海で遊んで魚介類で満たされて。
個人的にはのんびりしておいしいものを頂くためだけにでもまたこちらに来たいと思うほど、すっかり気に入ってしまった松島。
日本海の幸を完全に堪能できた素晴らしい松島シーカヤック旅でした!





posted by RiE@JAPANeyes529 | 23:47 | | comments(0) | - |
「シーカヤック@松島(I)」
三浦でのスクールですっかりシーカヤックにはまってしまった私!
翌日筋肉痛で腕がつらく、何度もミスタイピングに泣きましたが大変だったのはその一日だけ。
「沖縄で漕いだらもっと感動するよ!」と一緒に行った友達に言われ、ますます沖縄で漕いでみたくなってしまいました。

しかし!
その前に松島を拠点としている「おっちゃん」ことH氏の松島ウニツアーが開催されました☆
ウニ、あわび漁が解禁になった翌日の土曜日というおいしいタイミング、民宿に泊まって思う存分魚介とシーカヤックを堪能してきました。

とりあえずお写真でざーっと。



新幹線を仙台駅で下り、日本三景と言われる松島を巡る「仙石線」に乗り換え


石ノ森章太郎さんのアニメ電車、沢山走っていました〜!


それを言うなら「ドアにご注意」じゃないっすか?!


民宿のお部屋からは広々とした静かな海が見渡せます


ランチは駅で買った「牛タン弁当」付属の紐を引くと加熱される仕組みでおいしく頂けました!


宿の周りでは畑に向かう腰の曲がったおばあさんの姿が


海に出る前に総点検!ペダルの位置などを合わせてから出ます


全てをカヤックに乗せて岸まで浜の上を滑らせます、これ車輪がないと大仕事に!


地図を張り、荷物入れをしっかりとシールド!


ライフジャケットは大切です、席にある黄色い四角の物体は転覆した時に水をかき出すスポンジです


乗り込んだら岸から急いで離れます、実は転覆し易いのは波が押しては引く岸辺なのです


今日も波が少なくてスルスルーっと進めます♪


釣りをしている方々に迷惑をかけないように〜


自分と海と空、道なき道が目の前にさーっと開けています、どこまででも行かれる開放的な気分!


途中浜に上がって休憩です、ビールをぐびっと…漕ぎ出す頃には飲酒運転すれすれ(笑)


静かな海と岩の景色に時間が経つのも忘れます「でも戻らないとウニが待ってるよ」と言われ…


お待ちかねの夜宴!新鮮な魚介で刺身やフライ、うにやあわびやシャコや貝類…入りきらず


机に乗り切らなかったお刺身、新鮮!実は沢山入っていて初めて「刺身食べすぎた」と思った夜


もちろんこうなったら半分使いでウニ丼はマストでしょ!


ジューシーなあさりの出汁がスープとなって絶品な一皿



東京から仙台まで、実は新幹線であっと言う間です。
駅に降り立つと人々の肌のきれいさに本当に驚きました。男女年齢を問わず、にきびが出来やすい10代の子も、しわが出来やすい年配の方々もみなするん!としたすべすべお肌なんです・・・うらやましい☆

カヤックは静かに見えつつ案外波がある一日で、ちょっと転覆しそうで怖い気もしました。
そして実は一度沈(転覆)したのです、私!前回そうなったらどうするべきかを聞いておいて良かった・・落ち着いてひっくり返ったカヤックの底でスカートを外し、カヤックからするんと抜け出して脱出する事が出来ました。
でもね、これやり方を聞いていなかったら相当パニックになってたと思います、そう思うと何事も一番最初はプロについて学ぶのが一番だとつくづく思いました。

漕ぎ進むと大きくダイナミックに削れた岩と木々が美しい景色が続き、時には波がうねるゲート状の岩場の水路をくぐり抜けたりして遊びました。
って、あれ、いつの間にかシングル艇でこんな遊びもできるようになってた!

遊びすぎて満潮ぎりぎりの時間、夕日と一緒に元の岸に戻ったらカヤックを引っ張り上げ、お風呂につかって夜宴に突入!
この宿に何十年と通い、常連のH氏のお陰で宿のお父さんと息子さんが採ってきたあわびやウニ、殻を割る事無くきれいに砂とゴミを手で一つずつ取り除いて提供するという贅沢な方法でたーっぷり頂きました。日本酒にあう〜!
もうアワビは十分・・・ウニも食べ過ぎたし、ぴちぴちなお刺身がまだこんなに残ってる!なんて思いをしたのは生まれて初めての体験・・・。

今日の反省と今日の成長を酒の肴に夜宴は日付が変わるまで続いたのでした。





posted by RiE@JAPANeyes529 | 21:24 | | comments(0) | - |
「シーカヤック@三浦」
「最近食ブログになってるじゃーん」と言われているこのじゃぱないず。
書きたい事は沢山あるけど全然追いついていない〜(汗; 
(奈良への旅もまだ途中だし、あれれ・・・)
ここいらでちょっと目先を変えて行ったと言いつつ書いていなかった三浦と松島へのシーカヤックのお話でも。
というのも、今週末沖縄へのシーカヤックの旅を控えているのです、先にこちらを書かなきゃね(笑)。

会社の友達とスノーシューへ行った雪の日から数か月。
本当はシーカヤックがメインのこのチームで漕ぎに行く準備として、初めてのシーカヤックデビューを三浦でしてきました。
本格的なシーカヤックシーズンが始まる前に、チームと関わりのあるショップが行なっているカヌーツアーに参加して、基本をちゃんと教えてもらうのが目的です。
その他のメンバーはアドバンストのメンバーが2人、ほぼ初心者なメンバーが2人で全くの初心者な私を含めて計5人。
大会に出場しては入賞するようなショップの常連さん達に混ざって、私達5人は岸沿いを漕ぎながらオーナーに手取り足取り教えて頂きました!(他の方々は大会が近付いていたので個人でタイムアップ練習!)

天候は小雨。
何を着たら良いのかもよく分からない状態で、前日は大雨だった為「翌日雨だったらどうするの?」と心配した私ですが、シーカヤックは基本雨でも漕ぐのだそうです。
そんな質問するなんて軟弱者!だったみたいで(汗;
実際に漕ぎ始める頃には太陽が顔を出し、風もなく海面がつるつると静かでベストな状態になっていました。

ライフジャケットやスカートの着方、ペダルの位置とカヌーの乗り方などなど色々と教えて頂いたあとは早速海へ!



まーったく波がない!すいすい漕いで休憩のため岸に上がります



引き潮な岸、通常2−3m下に沈んでいる海底が全て干上がっています



ショップオーナーの「校長先生」



人のサイズと比べるとすごく高い断崖の壁



天然のトイレしたり(笑)お菓子食べたり煙を楽しんでたり、休憩タイム!


午前中一杯湾から湾へ漕ぎ、途中休憩して元の湾へ戻ってランチ。
午後はサスペンンスドラマで撮影が行なわれている断崖を海上から見たり、より早く漕げる方法を習ったりと楽しいシーカヤック体験一日目が過ぎて行きました。

三崎口駅へ戻り、コンビニで「トロまん」とまぐろ売り場(駅の入り口に小さな売店があるんです)でお買いもの!
おうちへ帰って早速マグロを塩&胡椒でグリルにして頂きました。
脂がのっていておいし〜♪(あれ、結局食ブログ?:笑)




ここからは備忘録。
スカートという腰からはいてカヤックと自分の腰回りをぴったりとシールドするものがあるのですが、それがあっても色々と水がカヤックに入るもの。
下半身(パンツ)を速乾性の高いものにしないと結構寒いので要注意です。
みんなはどんなものを着てるのかと見ていると、釣り具屋さんで買ったというかっこいい(意外にも!)ブーツとかゴム素材のパンツとか初めましてなアイテムが一杯!
最低限必要な服装は:
1、帽子
2、サングラス
3、水着(アンダーに)
4、速乾性のあるパンツ&シャツ(日焼け防止なら長袖のラッシュガード系がおすすめ)
5、シーカヤック用のシューズ(モンベルや釣り具屋さんにあり!)
6、防水バッグ(カメラや携帯、食糧を水から守ります)
7、日焼けどめ
8、手袋(軍手だと水を吸って冷たくなってきますので注意)

沢山の事を学んで、沢山の太陽を浴びて夜はぐっすり眠れました。
翌日両腕が上がらなくなるとも知らずに・・・。





posted by RiE@JAPANeyes529 | 22:14 | | comments(2) | - |